こんなお悩みありませんか?
ねじやナットのことでこんなお悩みはありませんか?
- ねじが振動で緩む。
- ねじが熱で緩む。
- ねじが外れて他へ紛れ込む。
- メンテナンスに人手とコストがかかる。
- ねじが外れないか心配・・・。
など
ねじやナットのことでこんなお悩みはありませんか?
ねじやナットの緩みは通常は起きませんが、一度発生すると大きな問題になることが多いです。
例えば:
もしナットの緩みが無くなれば以下のようなメリットがあります:
ナットの緩みにお困りのあなたへ。 テンタクルナットをご紹介します。
テンタクルナットは、YSコーポレーションが開発した、緩まないナットです。
2004 年から、ねじの研究を続けてきた当社代表が、なぜナットが緩むかを解明し、その成果を基に開発しました。
原理がわかっているので、緩みはありません。 これは試験でも解析でも証明されています。
ナットは小さい部品ですが、緩まないナットは、機器の安全性を高め、メンテナンスを楽にしてくれます。
ぜひ、テンタクルナットをお試しください。
テンタクルナットは、市販の規格のボルトに装着できるナットです。
(サイズ:M2 以上 JIS、ユニファイいずれにも対応しています)
テンタクルとは、イカやタコの足(触手)のことです。
テンタクルナットは、伝説上のイカ(タコ?)の怪物が大きな船に足を絡めて船を動けなくするように、ボルトをがっちりとホールドして離さない、そんなナットを目指して開発しました。
テンタクルナットの特徴は:
そもそも、なぜ、ナットが緩むのでしょうか?
ナットが緩むのは、ナットが振動などで動くと、ねじ面にあるわずかな隙間の間で(特に半径方向の)ズレが発生します。
振動の繰り返しで少しずつこのズレ
が累積してナットが回転するのです。

どのようにして、緩まないナットを作るか?
テンタクルナットの原理:
ダブルナットの形で、下ナットの突起を、上ナットが締込みます。
( まるで、イカの足がボルトに絡みつくようなイメージ)

2種類の試験を実施:良好な緩み止め効果が実証されました


ユンカー試験とNAS 試験のまとめは、右記のようになります。
軸直角方向の振動をボルトに与えると、ボルトが軸方向に若干の伸び縮みを繰り返します。ユンカー試験のシミュレーション
モデル:
結果:テンタクルナットの、緩み止め効果が確認できます。

解析グラフで示されている通り、通常ナットが少しずつ回転するのに対し、テンタクルナットは、ほとんど回転していません。
緩み試験と緩み解析の結果、テンタクルナットは、自己緩みがないことが、証明されています。
テンタクルナットの特徴と性能を十分に発揮させられるところは:
Q1: テンタクルナットはどんな場合にでも緩みませんか?
A1:ナットが緩む場合、緩むメカニズムが存在します。テンタクルナットはその緩むメカニズムそのものに目を向け、これを排除するように開発されましたので、原理的に緩むことはありません。ただし、テストできないような極めて過酷なとてつもない振動については残念ながら知見がありません
Q2: テンタクルナットはどんなナットに対応していますか?
A2:JIS、ユニファイ、台形ねじ、など基本的に何にでも対応することができます。材質としては、テンタクルナットは塑性変形を利用するため延性のある材料に対応します
Q3: サンプルをいただけますか?
A3:サンプルについては案件ごとに対応いたします。ご相談ください
Q4: そのままのボルト(おねじ)に使えますか?
A4:既存の機種に使えます。ただ、ナットを二重に使う構造であるため、通常ナットよりも長い雄ねじ部分(ボルト部分)が必要です。それさえ確保できれば、既存のナットを取り換えるだけです。

| 社名 | 合同会社 YSコーポレーション |
|---|---|
| 設立 | 2014年9月 |
| 代表 | 正司康雅 |
| 所在地 | 〒180-0014 東京都武蔵野市関前4−8−33 |
| 電話 | 0422−55−7292 |
| 公式サイト | https://ys-corp.biz/ |